よくある質問

ゲルソン療法に効果のあった病気や症状は?


ゲルソン療法を実行して治癒例のあった病気は以下の通りです。 がん、心臓・循環器系の病気、高血圧、糖尿病、慢性免疫不全(慢性疲労症候群、多発性硬化症、ヒト免疫不全ウイルス、B型・C型肝炎)、リウマチ性関節炎(膠原病)、喘息、アレルギーと食物不耐性、クローン病、偏頭痛、子宮内膜症、病的肥満、骨粗鬆症、歯、線維筋痛症などです。 他に、依存症、ADHD、うつが改善された症例もあります。 「ゲルソン療法 がんと慢性病のための食事療法」p77より




ゲルソン療法で治るのが難しい病気は?


脳腫瘍、骨転移、傷口が開いた乳がん、白血病、多発性骨髄腫などです。 治らない病気は、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、パーキンソン病、アルツハイマー病、慢性的なじん臓病、気腫、筋ジストロフィーなどです。

「ゲルソン療法 がんと慢性病のための食事療法」p119-124参照




ゲルソン療法を知るためにオススメの書籍は?


「ゲルソン療法 がんと慢性病のための食事療法」 シャルロッテ・ゲルソン、ベータ・ビショップ(著)、氏家京子(訳) 「ガン食事療法全書」 マックス・ゲルソン (著)、今村 光一 (訳) 決定版 ゲルソンがん食事療法 シャルロッテ・ゲルソン、モートン・ウォーカー (著)、阿部 孝次 、氏家 京子 (訳)

<新刊本の予告>
『ゲルソン療法がわかる本』
米国ゲルソン・インスティテュート・日本アンバサダー 氏家京子(著) 2018年1月発売予定(価格未定) 1998年から20年間ゲルソン療法を見続けてきた著者が、初めてゲルソン療法の本を執筆します。 世界では有名だけれども、日本では誤解が多い食事療法、ゲルソン療法。この食事療法は私たちの体をどのように変えるのか…。「何を食べれば良いのか?」と迷っているかたへ、20年の経験からエッセンスをシンプルにお伝えします。




がんの患者です。ゲルソン療法を行いたいのですが、手順を教えてください。


ゲルソン療法とは、どのような治療法なのかを具体的に知っていただくために、まずはゲルソン療法の講座の受講をお勧めします。

その上で、治療法の選択肢など具体的に相談するために、ゲルソン・アンバサダーの氏家さんと認定ゲルソン・プラクティショナーの酒向先生をご紹介させていただきます。

酒向先生は、患者さんの治療方針を含めたプロトコル(ゲルソン療法の一日のスケジュール)を作り、治療をサポートします。
プロトコルはすべて、ゲルソンインスティテュートで共有し、精査されます。




認定ゲルソン・エデュケーターとは?


ゲルソンエデュケーターは、ゲルソン・アンバサダーの氏家京子さんに認定された、ゲルソン療法の教育担当者です。 主にゲルソン療法の講座やワークショップを行い、ゲルソン療法を正しく理解するお手伝いをします。 患者さんを認定ゲルソン・プラクティショナー(酒向先生)にご紹介し、具体的な治療がはじめられる橋渡しの役割もしますが、エデュケーターは資格外の医療行為に関わることは一切、行いません。 認定ゲルソン・エデュケーターは、現在3名です。

  • 和田祐子さん(埼玉県)
  • 石黒香さん(石川県)
  • 杉本佳江(沖縄県)
詳しくは ゲルソン療法専門家マップをご覧ください。




ゲルソンアンバサダーとは?


ゲルソンインスティテュートが認定する資格で、ゲルソン・アンバサダーに当たるのは日本の氏家京子さんお一人です。 氏家さんが20年間、ゲルソンインスティテュートにコミットし、日本にゲルソン療法を伝えたことが評価され与えられた資格です。 氏家さんがシャルロッテ・ゲルソンに初めて会ったのは1998年癌コントロール協会で、その後、シャルロッテ・ゲルソンの著書「ゲルソン療法 がんと慢性病のための食事療法」「決定版 ゲルソンがん食事療法」を翻訳しています。 過去14年間に、サンディエゴのワークショップなどに少なくとも10回以上、足を運び、ゲルソン療法の最新情報を日本に発信しています。 現在は、ワークショップの開催のほか、ゲルソン・エデュケーターの育成、ゲルソン・プラクティショナーのサポート、患者さんのティファナのゲルソン病院へのエスコートなどを行っています。 ゲルソンインスティテュートの関連記事は こちら 氏家京子さんについては、 こちらのページをご確認ください。




認定ゲルソン・プラクティショナーとは?


認定ゲルソン・プラクティショナーとは、医療の国家資格を持つゲルソン療法の医師で、慢性的な変性疾患や、がん患者のためのゲルソン療法におけるプロトコル作成、治療管理などを行います。

現在、日本では酒向猛医師、お一人が認定ゲルソン・プラクティショナーのトレーニング中で2年目に入ります。
酒向医師は腫瘍外科がご専門で、長年の豊富な経験をお持ちです。 プラクティショナーは、週に1回のペースで15名ほどのメンバーでトレーニング・ミーティングを行い、患者さんの病状などを共有し、治療方針を検討します。 現在、世界中で30名ほどの医師がプラクティショナーとしてトレーニング中です。 ゲルソン療法での治療を検討している方は、酒向先生に相談することができます。 当スクールで講座やワークショップに参加された方は、私からご紹介させていただくことも可能です。 酒向先生については ゲルソン療法の専門家マップをご確認ください。




病気ではありませんが、講座の受講は可能でしょうか。


もちろんです。 ゲルソン療法は、誰にとっても役立つ知識です。健康な人にとってはそれを維持し、より改善させる助けとなります。 ゲルソン療法の講座では病気が治る仕組みと同時に、病気にならない方法を学ぶことができます。病気を治癒に導くよりは、予防する方がずっと簡単です。

ぜひ、ゲルソン療法の知識を生かして、ご自身と身近な方の健康維持にお役立てください。

また、十分な知識があれば、いざ病気と診断された場合に数ある選択肢から冷静に対応することの助けになるかもしれません。




病気でない人でもゲルソン療法を実践してもよいでしょうか。


はい。 2週間程度の期間限定で、自宅で行うメンテナンスプロトコルや、悪性ではない症状のためのプロトコルを行うのは病気予防にとてもよいと思います。

ただし、サプリメントを入れたプロトコルは、プラクティショナーへのご相談をお勧めします。 血液検査などのデータから、各個人に合ったサプリメントの入れ方をデザインしてもらうと、よりニーズにマッチしたプロトコルを実践することが可能です。 私自身も3週間のプロトコル(サプリメント入り)を実践しましたが、非常に面白い治癒反応、解毒反応を体験しました。これはまた別記事でご紹介します。 プロトコルの作成をご希望の方は、当スクールにご相談いただければ、酒向先生をご紹介させていただきます。





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