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よくある質問
「ゲルソン療法 がんと慢性病のための食事療法」
シャルロッテ・ゲルソン、ベータ・ビショップ(著)、氏家京子(訳)
「ガン食事療法全書」
マックス・ゲルソン (著)、今村 光一 (訳)
「決定版 ゲルソンがん食事療法」
シャルロッテ・ゲルソン、モートン・ウォーカー (著)、阿部 孝次 、氏家 京子 (訳)
<新刊本の予告>
『ゲルソン療法がわかる本』
米国ゲルソン・インスティテュート・日本アンバサダー 氏家京子(著)
2018年1月発売予定(価格未定)
1998年から20年間ゲルソン療法を見続けてきた著者が、初めてゲルソン療法の本を執筆します。
世界では有名だけれども、日本では誤解が多い食事療法、ゲルソン療法。この食事療法は私たちの体をどのように変えるのか…。「何を食べれば良いのか?」と迷っているかたへ、20年の経験からエッセンスをシンプルにお伝えします。
はい。
2週間程度の期間限定で、自宅で行うメンテナンスプロトコルや、悪性ではない症状のためのプロトコルを行うのは病気予防にとてもよいと思います。
ただし、サプリメントを入れたプロトコルは、プラクティショナーへのご相談をお勧めします。
血液検査などのデータから、各個人に合ったサプリメントの入れ方をデザインしてもらうと、よりニーズにマッチしたプロトコルを実践することが可能です。
私自身も3週間のプロトコル(サプリメント入り)を実践しましたが、非常に面白い治癒反応、解毒反応を体験しました。これはまた別記事でご紹介します。
プロトコルの作成をご希望の方は、当スクールにご相談いただければ、酒向先生をご紹介させていただきます。
ゲルソンインスティテュートが認定する資格で、ゲルソン・アンバサダーに当たるのは日本の氏家京子さんお一人です。
氏家さんが20年間、ゲルソンインスティテュートにコミットし、日本にゲルソン療法を伝えたことが評価され与えられた資格です。
氏家さんがシャルロッテ・ゲルソンに初めて会ったのは1998年癌コントロール協会で、その後、シャルロッテ・ゲルソンの著書「ゲルソン療法 がんと慢性病のための食事療法」「決定版 ゲルソンがん食事療法」を翻訳しています。
過去14年間に、サンディエゴのワークショップなどに少なくとも10回以上、足を運び、ゲルソン療法の最新情報を日本に発信しています。
現在は、ワークショップの開催のほか、ゲルソン・エデュケーターの育成、ゲルソン・プラクティショナーのサポート、患者さんのティファナのゲルソン病院へのエスコートなどを行っています。
ゲルソンインスティテュートの関連記事はこちら。
氏家京子さんについては、こちらのページをご確認ください。
認定ゲルソン・プラクティショナーとは、医療の国家資格を持つゲルソン療法の医師で、慢性的な変性疾患や、がん患者のためのゲルソン療法におけるプロトコル作成、治療管理などを行います。
現在、日本では酒向猛医師、お一人が認定ゲルソン・プラクティショナーのトレーニング中で2年目に入ります。
酒向医師は腫瘍外科がご専門で、長年の豊富な経験をお持ちです。
プラクティショナーは、週に1回のペースで15名ほどのメンバーでトレーニング・ミーティングを行い、患者さんの病状などを共有し、治療方針を検討します。
現在、世界中で30名ほどの医師がプラクティショナーとしてトレーニング中です。
ゲルソン療法での治療を検討している方は、酒向先生に相談することができます。
当スクールで講座やワークショップに参加された方は、私からご紹介させていただくことも可能です。
酒向先生についてはゲルソン療法の専門家マップをご確認ください。
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